フルオーダーの家づくり
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気候風土に最適な住まいづくり
アイルランド・ケルトの石の家。アフリカ・スーダンの土の家。モンゴル・遊牧民たちの布の家・・・。どこであれ、「家」はその風土から逃れることはできません。むしろ、その土地土地の気候風土に根ざしてこそ、住みやすい家となります。
四季の国日本の九州を舞台とするトップハウスも、その気候風土に最適な住まいづくりを大前提に考えています。

  木造軸組工法
トップハウスの基本となる工法は、「木造軸組工法」。日本古来の伝統的な建築工法のため、「在来工法」とも呼ばれるこの工法は、土台の上に柱を建て、その上に梁を架け渡し、斜めに筋違(すじかい)を入れて補強し、壁を組んで作ります。
木造軸組工法「木造」や「在来」などと聞くと、つい和風の家を想像しがちかもしれませんが、木造軸組工法は構造的な制約が少ないため、デザインや間取り、敷地などに対して柔軟に対応でき、和風・洋風問わず、様々なスタイルの家づくりを可能にします。快適さとデザイン性の両立を目指すトップハウスが木造軸組工法を選択した理由はそこにあるのです。
 
木造住宅の耐震性
木造住宅の耐震性一般に、木造の家は鉄筋コンクリート造りの家より地震に弱いと思われているようです。しかし、重さに比例する強度に優れている木材でつくられた家は、その重量が鉄筋コンクリート造りの家より軽くなります。地震のエネルギーは建物の重さに比例し、重い建物ほど大きなエネルギーがかかります。ですから、軽い木造住宅の方が、地震の力にうまく抵抗することができると言えます。 地震の力や台風の時の風圧などに対し、しっかり考えられ、きちんと施工された家ならば、木造住宅でも簡単に壊れることはありません。
木材の産地表示
木材の産地表示トップハウスで使用する柱や梁などの木材は、国産材にこだわっています。日本に建てる家である限り、同じ風土で育った木材こそ、永くその力を発揮すると、トップハウスは考えます。
 「国産」と言っても様々な生産地がありますが、トップハウスでは、ご希望により、構造材の産地表示も行っています。
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  断熱の方法
木造軸組工法とともにトップハウスの住まいづくりのポイントとなるのが「断熱の方法」。夏は外部の熱を断ち、冬は内部の熱を逃さない「断熱」には、大別して「内断熱」と「外断熱」の2つの方法があります。断熱材選びも快適な住まいのポイント
内断熱(充填断熱)工法は、柱と柱の間に繊維系の断熱材を入れる方法で、比較的安価なこともあり、日本の住宅のおよそ80%で採用されています。
外断熱(外張り断熱)工法は主に海外で施工されていましたが、最近日本でも注目されるようになりました。建物をボード状の断熱材で柱の外側からすっぽりと覆うため、気密をとりやすいのが特徴です。
●断熱材選びも快適な住まいのポイント
 断熱材は人工のものから自然系のものまで、多くの種類があります。日本で最も多く使用されてきたグラスウールは、リサイクルの硝子繊維で作られており、価格も安いことから現在でも主流となっています。
 外断熱では、フェノール樹脂や硬質ウレタンフォームなどの石油化学由来のものから、木質繊維板や炭化コルクなどの自然系のものもあります。
 断熱材にはそれぞれに特徴があり、施工方法によってその長所を生かすことができるので、断熱材選びも快適な住まいづくりの大切なポイントと言えます。
 
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  気密と換気
「気密」は、室内環境をコントロールする上で、断熱とともに大切なことです。ただ、どの程度の気密性能が適当かは、暮らし方によって異なります。むしろ「断熱と気密のバランス」が重要であり、どの断熱材でどういう断熱施工をするかによって、気密のとり方も変わってくるのです。
また、気密をとった住宅の空気を清浄に保つために必要となるのが「計画換気」です。家中の空気が2時間で1回入れ替わるように計画しますが、その方法も様々にあります。
トップハウスでは、立地条件や間取り、暮らし方などを考慮し、適切な断熱・気密・換気の組合せをご提案いたします。
 
 
  植栽・外構
例えば、家の南側に落葉樹を植える。その樹木は、夏になると盛んに葉を茂らせて強い日ざしを防ぎ、冬は葉を落して暖かな日ざしを部屋の中へ取り込ませてくれます。
 快適な住まいづくりにとって、植栽や外構のもたらす影響も大切です。住まいを単に快適にするだけでなく、樹木や花々が与えてくれるヒーリング効果も、日々の暮らしの重要な要素。
 庭の樹木とともに季節を巡り、時を経てゆく住まいと家族の歳月は、かけがえのない想い出となってゆくはずです。
 四季の国に暮らす者だけの贅沢として、トップハウスは植栽・外構づくりにもこだわります。
 
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  四季を通じて快適な住まい 四季を通じて快適な住まい四季のある日本において、夏場の「暑さ対策」と冬場の「寒さ対策」は、快適な住まいづくりの大きなポイントです。とくに近年では、地球温暖化により夏の暑さは厳しく、熱帯夜がつづく傾向にあります。また、冬の部屋と部屋との温度差によるヒートショックは、お年寄りなどに大きな負担となっています。
 トップハウスでは、基本となる「断熱」と「気密」の住宅性能をもとに、四季を通じて快適に過ごしていただくための暮らし方や、植栽計画までを視野に入れた、トータルなプランをご提案いたします。

夏場の暑さ対策   冬場の寒さ対策
夏場の暑さ対策輻射熱をカットする遮熱シートを部屋に施工すると、2階の寝室もさらに快適に過ごせます。熱線を反射するガラスも室内の温度を上げないために有効ですが、南側に大きな広葉樹を植えることで、木陰が視覚的にも清涼感をもたらしてくれます。  
冬場の寒さ対策断熱性能の高い住宅では、家中に温度差のない開放的な間取りと暖房計画が実現します。木製や樹脂製のサッシを採用することで窓枠の結露も防げ、大きく設けられた窓からは、落葉樹の枝を通してあたたかな日ざしを取り込むことができます。
 
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